特殊な機械を利用する│利用価値の高い機械を見極めよう

必要なもの

工事する小型の重機

私が主に使用している流量計について述べます。 使用は配管は40Aが多いのですが消火配管の試験流量の測定に用いります。 しかし、この測定時、計測方法が違うと微妙に数値に変動が出てしまいます。 それは、入り口側のバルブと出口側のバルブの開閉度です、必ず入り口側のバルブは全開でこの配管の流量の最大数にしなくてはいけません。 その後ポンプを廻して、出口側バルブを解放してそのポンプの規定水量の計測をします。 毎日流れて使用する流量計と違い普段あまり流通しない計測用流量計は水質により、水垢やさびなどで詰まる原因が濃厚です。 現にストレーナーがいつも汚くなる水質の流量計ではかなりの割合で動かなくなるのが現状です。 使用の際は必ず、水質の管理が必要は計測器具だと思います。

主に使用している流量計は2、3社有ります。 配管の形状により値段がかなり大幅に違います。 どのメーカーさんも共通に言える事は当然のことながら、配管形状が大きくなればなるほど、価格は上がってしまいます。 40の配管と80の配管では配管が倍ですが値段は3倍以上します。 これは、流量計に使用する部品材料がステンレスの高価なものが多くコストもかさむのが要因だと思います。 また頻繁に流通するものでもないのでこの測定機材は高価設定されているのが現状です。 どのメーカーもあまり値引き率が悪くお客様のお財布にはとても優しいものではないと思います。 しかし、この測定流量計がないと消防検査も通らず、消火ポンプ構成の段階では必需品ですから、メーカーさんも強気なわけなんですね。